パンズ・ラビリンス
映画「パンズ・ラビリンス」を観ました。
とても悲しい話です。
戦時下の物語で、PG-12作品ですので、お子様には見せられないような残酷なシーンがたくさんあります。
「非人道的でも、紛れもなく人間」な物語ですが...救い(?)も残されているようなぁ...いないようなぁ...
劇中でお医者さんが「なんの疑問ももたずに、命令に従うなんて人間じゃない」ってセリフがあります。
時代や状況によっては、コレを貫く事は難しいのだけれど...そんな人でありたいなぁ~
「こんな時代じゃなくて良かった」って思いました。
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コメント
初めまして。私は『プライベート・ライアン』の描写にも衝撃を受けたことがあるのですが、それよりすごいでしょうか?リアルな描写が悲しみを誘いますね。戦争は怖いです。
投稿 お気楽 | 2008/03/26 22:31
『プライベート・ライアン』は観ていないので比較できないのですが...
ただ殺すのではなくて、ムゴイのですよ(-_-;)
女性や子供は弱いので「男は強くなくちゃ」とも思ったりしました。
投稿 なぽてん | 2008/03/27 08:56