「リスク管理」って知ってますか?最近良く聞くから、みんな知ってるかw
運転免許の教習で言うところの「危険予知」みたいなモン(本当かよ^^;)です。
で、見積出すにあたって「危険予知」する訳ですよ。精一杯の想像力を働かせてね^^
俺は、かなり臆病(過去の経験から臆病になったんですけどね...)な性格/思考なのでいろんな危険を想像しちゃうんですね。これが「後ろ向き思考」と言われる原因だと、わかっているんですけど...
例えば、お客様が「こうして欲しいんだけど...」なんて言ってくると
「それだけで済むのか?他に影響でて、結局、別の事もしなくちゃいけないんじゃないの?どうせそんなとこまで考えて言ってないんだろうなー、日頃から考え甘いもんね、アンタ^^;」って考えちゃう。
人を疑っているようで申し訳ないのですが、そう考えちゃう。で、事実、考えていない事が多いw
「昔からそうだったのか?」って言うと、そんな事は無くって「純粋無垢で素朴な人」だった訳ですよ。
それが幾多の経験を経て今に至っている訳なんですけどね。
もちろん、世の中は悪いことばかりじゃないので、予知した危険が起きない事もあります。
でも、起きなかったのは、運が良かっただけかも知れないので、コストが許容できる範囲でれば、それに備えるべきだと考えるわけですよ。
「こんな事起きるかも知れませんけど、保険掛けときます?」ってお話することでお客様の選択肢も広がるしね。
そんな根拠から「危険予知」してるもんですから、なかなか理解してもらえない^^;
そもそも、その人の日頃の言動がかなり甘い(言動甘い=思慮が浅い=見積甘い=危険予知できない)場合には、最初から理解できる能力が欠如している訳ですから、話す気力すら無いし、そんな人の見積なんて信憑性ゼロな訳ですよ。
お客様なら説明のし甲斐もありますが、上司だったりすると「レベル低い方が高い方にあわせろよ」って思っちゃう。傲慢なようで申し訳ないけどそう思っちゃう。
だって、仕事嫌いなので手早く済ませたいじゃないですか^^;
それでもメールなどで順序立てて説明する訳ですよ。
日本の教育水準は高いと信じていますので、読解能力くらいはあると信じたいのでね。
でも...読解能力には、想像力が必要なんですね^^;想像するためには、経験値が必要><
と言う訳で、今日も「理解できる経験値を持ち合わせていない人間に、俺の経験値に基づく危険予知を説明する」のですよ。
で、自分の経験値の無さを認識している人は「コイツがそう言ってるんだからそうかも」って俺の信用度に応じて信憑性を推し量る筈なんですが...自覚が無いってか、過信なんかされているともう手も付けられない><
「私の経験では...」なんて見当違いの経験値積んでたりすると、もう話聞いてませんから、勝手に喋っててください。
「持ち出しでもよければ、やりますよ(あんたの判断でね...)」って言っちゃう^^;
そもそも俺の信用度が低いのであれば、それは俺が悪いって思いますよ。
「ありもしない影に怯える臆病者」のそしりを甘んじて受けますとも...では、事実はどうなのか?
少なくとも、今の考えに至ってから「酷い目にはあってない!」って断言します。
だって、あらぬ限りのリスク管理に血道を上げていますもの...転ぶ訳がないw
転ばないから、そもそも危険があったかどうかが分からないw
ますます理解が遠のくソノ方^^;って訳で「後ろ向きな臆病者」のワ・タ・シ><
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